スピードアップ

車と一緒で人生にも時速?速さ?みたいなものがあるなと感じます。


0kmで停車の時
 
20kmで徐行の時
 
50kmで通常運転の時
 
80kmで高速運転の時
 
100kmでスピードオーバーの時 笑
 
などなど。
 
ここ数ヶ月は探究心に駆り立てられることもなく、停車まではいかなくても徐行だったな〜!
ストイックさが無かったですね💦
 
しかし、急に新しいものに触れたい、いろいろとまた勉強したい欲求がひょっこりしてきました!
 
スピードは何キロ出るか分かりませんが、アクセルを踏む時期だと勝手に解釈してます笑
 
新しいもの、今まで触れていなかったものが何でもかんでも良いという訳ではないでしょうが、
 
新しいものに触れないと思考、視野が広がらないのも事実。
 
そして、思考や視野が広がらないと成長もないですよね!
 
自身が成長しない限り、関わってくれている人へ恩返しやお役に立てないので、ちょいとベクトルを外に向けていこうかなと思います。
 
とりあえず、普段会わない、会えない方々に会っていきます!
 
もちろん仕事もちゃんとします笑

コンディション

プロスポーツ選手ではないですが、日々コンディションを整えることは大切だと思います。

コンディションというと真っ先に体調管理的なことを思い浮かべると思います。

もちろん、身体に異変があると満足な仕事は出来かねるので、食事や睡眠などを通じての体調管理は非常に大切です。

そして、身体も大切ですが、もう一つ重要なのがメンタル的な部分。

ここを整えておかないと、現在持ち合わせている能力が発揮できず、力量以下の結果に、、、

実際よくあるパターンてす。

実力なんて一朝一夕で変わるものではないので、自分で自分の機嫌をとる、ではないですが、1番気を使っている部分です。

まぁ、周りに恵まれていたり、訓練の甲斐もあって、ある程度は自身でコントロールできるようになったのではないかと感じます!

それだけに最近もっと考えないといけないのが、周りの人たちの心を如何に整えてあげれるか?

チームで仕事をする以上、周りのコンディションにも留意出来なければ、相乗効果は生まれないな〜と、、、

整えてあげるとなると大変おこがましい言い方ですし、聞こえ方によっては甘いと感じるかもしれませんが、「発揮率」はやはり周りに影響される部分も多々あるので💦

力を存分に発揮できるよう、仲間の心のコンディションも気にかけていきたいなと思う今日この頃です。(ストレスも必要ですけどね笑)

メニューの価格設定

メニューの価格決め

これは正直いろいろな考え方があって、

そのお店の理念や哲学、お店の今のステージなどによって、戦略的に決めるのが1番望ましいと思います!

ただ、一般的には価格決めというのはいくつかの手法があるそうで、今回の記事は個人的な備忘録です💦

①コストプラス法
原価に販管費、そして目指す利益を足して決めるやり方。


恐らく1番オーソドックスなやり方。

我々の業界でもよく採用されています。

損益計算書の原価率10%前後(技術と店販売上の割合でここ、ムッチャ変わりますし、最近はこれより低く考えることも多いです。)を目安に組み立てるパターンですね、、、

その他のやり方としては

②端数価格法
9や8などの端数を使って安く感じさせるやり方。

2980円とか(ニィキュッパ)

3980円(サンキュッパ)とかです(笑)

 
そしてさらに挙げると、、、

③名声価格法
意図的に高い価格を設定し、価値が高いイメージを打ち出すやり方。

これもブランド化はもちらん、場合によっては他のメニューを引き立たせるために行ったりもします!

そして最後に


④慣習価格法
消費者が習慣的に連想する決まった価格を設定するやり方。

自販機のジュースはその例え。
缶ジュースなら120円で買えるはず!
といったところです。
(あれ?増税で上がりましたっけ?)

 
言われてみれば当たり前の内容ばかりですが、大体この4パターンからなるそうです。
 
本に書いてました(笑)

ただ、ここに個人的にもう一つ挙げるとすれば

 
そのメニューがフロントエンドなのかバックエンドなのかで設定は大きく変わってくるかと思います!
 
フロントエンドだからといって安く手が出しやすくという訳ではなく、
その時代背景や、お店の背景、そしてライバル店の背景などを考慮して組み立てる。
 
ややこしく書いてしまいましたが、冒頭にも書いたように多面的に幾つかの軸で判断するのが望ましい形だと思われます!
ですので
、我々のような外部の人間がいう価格設定はあくまでも1つの参考にしかならないのでお気をつけを(笑)

石鹸の会へ

先日は毎月楽しみにしている新石鹸の会へ!

今回のテーマは集客と収客。(この収客という表現もも面白いな〜と!)

いろいろと学んだこと、考えさせられたことはありましたが、1つ抜粋するなら


「技術があっても情報発信していないと、お客様に選んでもらえない時代。」
 

というフレーズ。

過去は技術力が価値でしたが、現在の価値は情報発信力という時代にと教えていただきました。

 
価値があっても発信しなければ伝わらない。
 
商品1つとっても素晴らしい商品にも関わらず、日の目を見ないモノなんて沢山あるかと思います。
 
来店動機も予約もネットの時代に突入しているため、発信するツールも時代に合わせて変化が必要だとしみじみ感じます。
 
美容師さんはサービス業であり、技術職です。
その技術の幅が
カットカラーパーマといったものだけではなく、
 
「伝える技術」
 
この比重が高くなってるよな〜と!
 
これに関しては集客のような外向けだけではなく、お客様が滞在時の内向けでもそうでしょう!
 
そう考えると、我々のような外部の人間がお手伝いするポイントもかなり絞られてきますよね!
 
我々がお手伝いできるのは「皆さんの価値を伝える技術を高める。」
 
なんかスッキリっす笑
山本さんは今回もサワデーでした‼️