満足だけでは難しい

飲みにいくと思うけど、美味しいお店って多いなと思う!


もちろん一緒に行く人が厳選してくれてるお店というのもあるでしょうが、、、

にも関わらずリピートするかというと、なかなかどうして少ない。
 
結局、また新しいお店に行ってしまうんですよね!
 
もちろん先ほども書いたように、良いお店が多いというのを知ってる期待感や口コミを聞いたりしてるのもあります。
 
しかし、何と言っても猛烈に記憶に残るお店が少ないのも事実。
 
結局は多くに埋もれてしまうんですよね。
 
客単価=満足度
これでは難しく
客単価<満足度
 
 
この図式を叩きださないと、今は難しいな〜!
 
低単価が勝負の大衆店と違うスタンスでやっていくなら尚更です。
満足なんて、今は当たり前の時代。
満足を超えたものを提供してナンボです。
 
これはもはや味だけでは難しい。
 
「感じる。」
 
この仕組みを如何に作るかです。
 
味覚以外でどう仕掛けるのか?
料理以外でどう仕掛けるのか?
 
そんな時代だな〜と感じる今日この頃、美容室も同じですね!
 
目指せ感動店!!
 
 

クリーニング屋は良い人が多い

クリーニング屋さんって良い人が多いんですって!!
テレビでクリーニング屋のエライ人が言ってました( ̄∀ ̄)

まぁ、人のものを預かって綺麗にするわけですし、そう悪い人がいるようなイメージは確かにありません!
テレビで見ていても、ボタンが取れそうだからって縫い直したりしてますし!!

更にはよく行くクリーニング屋のおばちゃんは見るからに良い人ですし納得感大^ ^
 
これって理美容業界でも言えるよなと思うんです!
 
自分が関わってきたこの業界は本当に良い人が多い。
貢献心が本当に強い。
 
ただ、売上という概念と貢献という概念がなかなか≒にならないし、各サロンさんで起こっている問題(集客力の低下、人員の問題、オペレーションの問題などなど)もあり、その貢献力が発揮できていないことも少なくないと感じます。
 
大きく変化している時代なだけに様々なことを大きく変化していかないといけないなと感じる今日この頃。
 
そして、クリーニング屋の社長が言ってたクリーニングのコツは!!
 
「自分のものと思ってやったらいい」
だそうです。
 
まぁ、我々の業界も立場は色々あれ、これにつきますよね!

第459回 主語のコントロール

昨日の記事で

「今はみんなお金を計算しすぎる。

幾らやったらいくら儲かるはダメ。

どうやったら買ってもらえるかなと考え伝えて

いつのまにかお金が残るのが商売。」

と横川さんの言葉を載せましたが、

 
「買ってもらえる」という3行目のこのフレーズは味噌だなと今更ながらに思います。
 
これ言葉のチョイスを変えると、「売れる」となります。
 
買ってもらうはお客様からの観点。
 
売れるは自分達から見た観点。
 
結局の意味は同じなんですが、誰が主体かによって伝わり方や捉え方が大きく変わります。
 
〜〜売れてる?
 
〜〜買ってもらえてる?
 
ねっ、全く違いますよね!
 
前にコンサルタントの町さんの研修で「主語」についてお話がありました。
 
主語をどこに持っていって話をするかが大切だと。
 
本当にそうで、主語をコントロールするだけで、意識も変わり、得られる成果も変わってきそうです。
 
何処を主語にすべきなのか?
 
会話の一つ一つ気を使わないと!!ですね^_^

お金の計算をしすぎない

前回書いたスカイラーク横川さんの続き!
 
もう一つ考えさせられた言葉があったので備忘録として!
 
その言葉とは

「今はみんなお金を計算しすぎる。


幾らやったら幾ら儲かるはダメ。

どうやったら買ってもらえるかなと考え伝えて

いつのまにかお金が残るのが商売。」

最低限の数字の把握は大切です。

 
しかし売上、利益に囚われ過ぎると消費者も見抜きますよね!
 
美容業界はリピート産業なので、長くお付き合いしてナンボ!
 
打算では生涯顧客は出来ない時代です。
 
志や想いだけでは食べていけないですが、志や想いが土台になければ本質的、長期的ではありません。
 
顧客に何が出来るのか?
 
何をやれば喜んで頂けるのか?
 
常に考え続けていきます。

今いる環境を通じて、何を伝えたいのか?

撮り溜めしてたカンブリア宮殿を朝早く起きて見る。

結構前のやつで
外食産業のレジェンド、スカイラーク横川さんの回。

外食産業に興味もあるし(美容業界に近いものを感じるしかな?)、見てて面白かった。

特に印象深かったのが
苦しむ飲食店に対してアドバイスをするコーナー。

その飲食店はシーフードのお店ですが、パスタのメニューが多くてイタリアンに間違われるとか。

またお店も決して目立つ場所でもないことから、認知も乏しいのが現状。

もちろんやり方も教授してましたが、何よりも心にきた言葉が
「お店を通して何を提供したいのか?」

例えば上記のお店であれば、

何故シーフードなのか?

例えばシーフードを通して健康を広めたい。

それならパスタは軸がブレている。などなど。

本質や初心の部分を突いていくのです。

人は目的を持って本来行動しています。

しかし、目的があるはずなのにハッキリしていないコトが多いのかなと。

元々持っているはずの自分の軸。

ハッキリしていますか?
忘れていませんか?

うーん、考えさせられた。