不安の除去

この前の月曜日、子どものついでに自分も耳鼻科にて診察を!

女の先生(多分60歳行かないぐらい)で何となく見ていると親しみやすく良い感じ!

関西のおばちゃんって感じで笑

そんなこんなでいざ診察がスタートすると、、、

むちゃくちゃ一方的に喋ってこっちの話を全く聞かない。

説明はかなり細かく言われたものの、なんかよくわからん感じで診察が終了。

恐らく診察や処方としては正しいし

相手はプロで譲れない部分があるのは分かるけど、余りにも一方的だと不安になります。

ただでさえ病院に来る人は不安な人が多いだけに、不安を解消させるのは優先的に行うべきだと思います。

美容室で考えてみると、、、

美容室は期待も大きいですが、フタを開けるまでどんなスタイルになるか分からないため、意外と不安になることが多いです。

不安の除去!!

リピート産業においては生命線だとも言えます!!

リアルタイム共有

顧客情報の共有。

大切だと思っていても抜けてしまったり、後回しになってしまいます。

特にサロンワークにおいてはスタッフ数が多くなると顧客情報の伝達が行き届かない。

不特定のスタッフが顧客に携わるだけに難しい。

これはお客さんの立場から見てもある程度仕方ないよな〜と思うわけです。

担当のスタイリストが様々なことを知っているのは当たり前。

しかし、ほとんど関わりのないアシスタントがお客さんのことを知らないのは普通のことです。

だからこそ、ここにチャンスがあります。

個人情報を知りすぎると、それはそれで気持ち悪いですが笑、少なくともお店内で起こったこと、会話内容を関わりの少ないスタッフが把握していると、それはサプライズに変わります。

それもスタッフ数が多いほど、、、

これからだと暑そうにしていたお客さんがいるとしましょう。

担当の人間はそりゃあ気付き、対応します。

そして、対応後に接点のないスタッフから暑そうにされてたとお伺いしてますが、現在は大丈夫ですか?なんて聞かれると教育出来てるよな〜と思うわけです。

しかも、しばらくしてまた別のスタッフが聞いてきたら尚更です。

顧客情報の伝達をリアルタイムで行う。

この「リアルタイム」が大切なんです。

それだけで今のサロンワークが1つも2つもレベルアップするような気がします!!

誰と出会い、何を学ぶのか

価値観の高い人にはやはり会わないといけない。


先日、むちゃくちゃ価値観の高い人とお話しする機会があり、切に思いました。


価値観の高い人のステージはfor youなんですよね。


なんちゃってじゃなく本気で、、、


for meのためのfor you、、、


考えさせられます。 


そういった人の影響力はとてつもない。

何せ人を変えてしまうんです。


人によって人が変わる瞬間を見させて頂きました。


しかも1ヶ月で、、、


本当にすごい。


もちろん自分自身の努力も大切ですが、
誰と出会うのか?
誰と過ごすのか?

そして何を学ぶのか?
これも大切かと、、、


価値観の高い人と積極的に関わり、自身の価値観も高めていきましょう^ ^

キレカワカッコいい

綺麗、可愛い、カッコいい。

我々の業界では頻繁に使われる言葉です。

なんせ耳当たりの良い言葉ですし!

もちろん綺麗、可愛い、カッコいいに越したことはないですが、日常で活きるのは

「しっくりくる」

こちらの方が求められてる気がします。

実際に、今日一日電車で動き回っていました。

綺麗、可愛い、カッコいい。

この言葉に該当する人って、この言葉を日常に求めている人ってほとんどいない気がしました。

美容院に来たその日はまだそういう感覚が多少なりともあるかもしれません。

ただ、次の日からはお客さんにとっても日常なんですよね。

それよりもお客様の日常に「しっくりくる」。

これが大切だと感じます。

「しっくりくる」とはお客様の大切にしている「価値観」を満たす。

その「価値観」を美容を通じて実現する。

お客様の美意識をあげることも大切ですが、先ずは最低限お客様の自己実現を形にする。

そんなことを思う今日この頃です。

 

噛めば噛むほど味が出る

営業にもいろいろなタイプがいます。

最初も美味しいし、噛めば噛むほど良い味が出る。

最初も不味く、噛んでも噛んでも味がない。

最初は美味しいが、噛めば噛むほど味がなくなる。

最初は不味いが、噛めば噛むほど良い味が出る。

1番良いのはもちろん
最初も美味しいし、噛めば噛むほど良い味が出る。

そして最下位はもちろん
最初も不味く、噛んでも噛んでも味がない。

じゃあ2番目は?
思うのは
最初は不味いが、噛めば噛むほど良い味が出る。

これでしょうね!!(物によっては稀に逆もあり得ますが、、、)

殆どが常連客で成り立つビジネスの以上、やはり長く付き合ってもらえるに越したことはありません。

我々の仕事もそうですが、リピート客の上に成り立っているということをしっかり理解する必要性があります。

そう考えれば、
噛めば噛むほど味が出るように
買う前よりも買った後。

そこで喜んでもらえる、ガッカリされない人材。

そうありたいものです、、、