ネタが無い、、、

ベストが揃うことはない。

何かコトを起こす時、良い条件がある反面、大概悪い条件もあったりします。

先日のハーフマラソンでも今までにないぐらいの良い気候でのランでした。(奇跡)

しかし練習量で言うと、過去と比較すると足りず、、、

月間100キロを何とか超えるぐらいで、思い描いてる走行距離には程遠い。

まぁ、毎回何かコトを起こす時に感じるのですが、ベストが揃うことってないんですよね。

何かが揃えば何かが欠ける。

逆に言えば全てにベストが揃ってしまうとその後の伸び代がありません。

揃える努力は必要!

しかし、揃うことは稀だと思いベターを描く。

これが大切かと、、、

すごく抽象的な内容になってしまいました笑

自己受容

自己受容。

要はありのままの自分を受け入れる。

ある人が書いていた幸せを感じる原則の一つですが、これがむちゃくちゃ難しい。

何故なら、自分のことは自分で分からないです。

最近の研究では意識状態が1%、無意識状態が99%とも言われ、ほぼほぼ無意識の中で人は生きているのだから、それも仕方ないかなと、、、

自分の感じる自分ではなく
人が感じる自分。

これが正しい自分の現在位置。

ここを間違うと協力者が離れちゃうんですよね。

そりゃあ、基本セルフイメージは高く持ちたいし受け入れ難いでしょう。

ただ、冒頭にも書いたように受け入れると意外と上手く行くことの方が多いです。(完全受け入れはなかなか難しいけど)

ありのままの〜♫は大切です。

それも周りが感じるありのままの〜♫です。

そしてありのままの〜♫だけではダメ。

ありのままを受け入れ、自分の思う自分への道のりを描く。

自分を知る自分との対話。

よし、やってみよう!

 

頑張ってくれてるは辛い言葉、、、

◯◯さん頑張ってくれてる

これって実は言われて嬉しい言葉ではないよなと、、、

安心しがちな言葉ですが、頑張るという行為は仕事をする限り、呼吸をすることぐらい当たり前。

捉え方を変えると

頑張ってくれてる=気持ちはあるんだけど役には立っていない

とも取れないことはないんですよね。

相手の仕事ぶりを表現することがない時に使う差し障りのない言葉。

褒めるところがこれと言ってない時に使う言葉。
(僕の場合はですが、、、)

せめて使うなら、どう頑張ってるかも付け加えないと、、、

ただ、やはり仕事は相手の利益に貢献してナンボです。

頑張らなくても相手に貢献している人の方が必要な人。

好い人ではなく良い人。

こうありたいものです。

 

相手にスポットを!

今はパワートークの時代じゃないなと最近つくづく思います。

明確な個人の価値観はないものの、自分を見て欲しいという欲求は高まっています。

自分のやりたいことを話している時に比べると
相手にスポットを当てた話をした瞬間に顔が明るくなることが多いんですよね。

相手にスポットを当てると言うことは承認しているということ。

そりゃあ、関心を持ってくれる人と仕事をやりたいです。

仕事に関係のない話でも相手にスポットを当ててあげるだけで、相手の価値観に触れ、身のある話になることも少なくありません。

寄り添うということは相手に興味を持ち、理解すること。

その上で引き上げてあげる、背中を押してあげること。

そのように感じます。

相手が大切にしていることを大切に出来る。
先ずは最低限おさえておきたいものです。

 

う◯こを踏ませるか、踏ませないか

部下が歩いています。

このまま行くと、う◯こを踏んでしまいます。

このタイミングでの指導方法って2種類あります。

1つは敢えて踏ませるパターン。

正に、身をもって分からせると言うやつです。

良くも悪くも本人に強烈な失敗体験が残ります。

学習能力があれば次は気をつけるでしょうが、歩くことに臆病な人間を作る可能性もあります。

そして、もう一つ踏む前に教えてあげるパターン。

しっかりと自分の視点を伝えてあげて失敗を先ずは回避させます。

失敗体験を刷り込まないというメリットもありますが、自身での気づきでないため繰り返す恐れがあります。

こういったようにどちらも一長一短なのですが、順番は大切だなと、、、

最初は親切に教えてあげたら良いと思うんですよね。

なのに、教えてあげずに足らずを結果論で責め立てる。

このパターンは本当に良くないなと!

言ってることは筋が通っていても、流れで見ると筋が通ってないんです。

もちろんケースバイケースでしょうが、結果論ではなくお互いにとって生産性の高いコミュニケーションって大切だなと感じる今日この頃です。