我思う、故に我あり

最近仕事に対しての視点を

より高く持たないとって

つくづく思わされます。

特にウチのボスと話をしていると

自分の視点の低さが

浮き彫りになってしまいます。

客観的にモノゴトを見れる方だと思ってる僕ですら

自分のことは気づかないことだらけ。

それだけに

気づかせてもらえるのは

ありがたい限りです。

やはり仕事に対する考え方・視点が

今より上がらないと

仲間やお客さんにとって

なくてはならない存在になれない、、、

ちょうど

今の自分のやり方からの

ポジションチェンジ

いいタイミングなのかも!

そう考えると

これからの伸び代は楽しみだな〜と

思うわけです!

自己改革、これしかないよな!

お世話になった人に対する

義理人情はもちろん捨てず

今までの自分の考え方や基準は捨てる。

出来てないことだらけの自分に

ワクワクしてしまう11月30日‼︎

いやー、まだまだ出来ることだらけだ!!

あれ?

完全に日記ですね笑

サーキットの雄

ちょうど一週間前の話です。

得意先の慰安旅行で

鈴鹿サーキットに行った際

カートに乗りました。

どうやら

50キロほど速度の出るもので

体感で言うと

100キロにもなるそうです。

ビビリな僕は

スピンだけは避けたいがために

スーパー安全運転、、、

全5周のタイムトライアルなのですが、

そんなスピードで走っていると

少し前にスタートしていた

得意先の社長さんに

後ろから追い抜かれてしまう訳です。

あとからタイムを見ても

1、2周目は本当に遅かった。

ただ、その後のタイム、

抜かれてからのタイムは

飛躍的に伸びたんです、、、

何故だか分かりますか?

抜かれて闘争心に火がついたから。

なんてコトではありません。

社長が走ってる姿を見て

あっ、そこまでスピードだしても曲がれるんや‼︎

ってことに気づいたからなんです。

そりゃ目の当たりにすると

学習しますよ。

まさにやってみせです。

どうやってやるのか?

どこまでやっても大丈夫なのか?

それらを見せる。

見ろ‼︎

ではないですよ。

見せてあげる‼︎

この感覚が何となく

今のご時世風なんだと思います。

先ずは

自分の積み上げてきたものを見せてあげる。

これは大切なことだと思います。

下げたら上げれない!

上げた価格を下げるのは簡単だけど

下げてしまった価格を上げるのって

難しいですよね?
(もちろん理由によりけりですが。)

例えばカット。

今のカット料金が

4000円だったとしましょう。

頑張って価値を高めて

6000円に値上げしました。

しばらくして

やっぱりまだまだ

スキルが足りないと思い

4000円に戻します。

どうです?

この流れって

比較的難しくはないですよね?

値上げしたんですけど

元に戻しまーすって。
(まぁ、良くない事ではありますが、、、)

でも反対に

4000円だったカットを

2000円にしました。

しばらくして

やっぱり4000円に戻します。

どうです?

これってすごい抵抗感ないですか?

自分とお客さんどちらに対しても、、、

やっぱり値段戻しました~!

では済まないことの方が多いかと。(キャンペーンとは違います。)

さらに言えば価格を落としてしまうと、

不思議と価値も

それに見合った仕事をしてしまうのが

人間というものです。

今までより価格落としたから

これぐらいでいいやろうって。

そうなるとね

価格と一緒に価値までも

落ちてしまう可能性が大なんです。

例え最初はそこに違和感を感じても

人は慣れますからね、、、

それが普通になっちゃうんですよね。

慣れって本当に怖い。

ぬるま湯に慣れてしまうとね

出れないですよ。

自分は大丈夫?

いえいえ、無理ですって!

そして時間だけが過ぎていく、、、

結局何が言いたいかって?

そこはご想像にお任せしまーす笑

外見を磨けない美容師は厳しいですよね、、、

オシャレの定義は何かと言われれば

僕には分かりません。
(ファッションロジックと言われるものがあるのは最近知りましたが、、、)

ですがオシャレじゃない人に

自分の外見に関するところは

極力触れてほしくないとは思います。

もちろんオシャレじゃなくても

センスがある人もいるでしょう。

しかしぱっと見センスがあるように

見えないのも事実。

安心感が生まれないのも事実なのです。

そう考えると、

服装、髪型、体型、化粧、スキンケアと

全てにおいて

自分を磨き続けないといけないんですよね。

これはすべての職種において言えることですが

美容師さんは特にそうでしょう。

オシャレな美容師さんは

逆に緊張するわ~という

お客さんも中にはいるでしょう。

ただそうなると

この人みたいになりたい!

そう思われることは

先ず無いでしょうね。

そのお客さんの美意識が

掻き立てられる可能性は

ゼロに等しいのです。

何て勿体無い、、、

だからこそ内面に限らず

外見も誰よりも磨き続けるべきなのです。

二兎を追う大変さも確かにあるでしょう。

しかし内面と外面、

この二兎を得れたら?

そうです、最高ですよね!

結局何が言いたいかというと、

自己管理できてない人に

自己管理について熱弁されたくない。

自分を律せれないやつに

自分を律しろとは言われたくない。

同様に

ダサいヤツに髪を切られたくない!

こういう事なのです、、、

事故渋滞

1人の遅れはみんなの遅れ。

これね

仕事してたら本当に

あるあるなんですよ。
少し前にバトンは

早い方が価値があるって

ブログ書きました。

バトンは早い方が価値がある

今日渋滞に巻き込まれて

別の角度からですが

同じことを思ったのです。

ちなみに

まぁまぁイカツイ渋滞の原因って

大体が事故だったりするんですよね。

事故で車線減少してしまうがために

起こってしまうヤツです。

しかし車線減少もしていないのに

渋滞してしまうケースも

実はあるんです。

本来

減少していないのであれば

走行に全く影響がないはずなのにですよ。

理由を簡単にいうと

路側帯に止まっている事故した車を

みんながゆっくり走って見るんです。

そうただの野次馬根性が原因なのです。

その為

一台一台の遅れが徐々に蓄積し

見事大渋滞。

今日もそのケースで

見事にはまりました。

やっぱり気になる事が目の前に現れると

そちらに意識がいってしまうんですよね。

仕事でも実際

この事故渋滞のケースは

良くある話だと思います。

優先順位を忘れ脇見してしまい

仕事を逃したり

人に迷惑をかけたりなんてことが、、、

前のブログに書いたように

相手の立場に立って考えれば

如何に仕事が早い方が良いのかが分かります。

そこを先ず忘れてはいけません。

しかしプラスα今回思ったことが

脇見しない自分作りが大切かと。

なぜなら大半の仕事は

脇見が原因で遅れるからです。

要は脇見してしまう環境があるのなら

断てば良いだけ。

結局は脇見してしまう環境に

自分で持っていってるだけなのです。

人や物の誘惑は数多くあれど

最後は自分次第なんです。

仕事が遅い人は自分に甘いだけ。

能力でも人のせいでもなく

ただそれだけのことです。

自分を甘やかさず

脇見なしの最速運転こそが

相手と自分にとってのベストである。

その意識を忘れずに

年末駆け抜けます!