関心持ててますか❓

先日うちの社長と話してて

無茶苦茶ハッとさせられました。

これは皆さんにもタメになるなと思い

書き起こします。

うちの社長に言われた一言、それは

「お客さんにどれだけ関心があるかが売上やで」

これなんです。

このニュアンス、皆さんにも十分伝わるはずです。

聞いたことがあってもすぐ忘れるやつです笑

そりゃあ関心があればあるほど

売上は上がるはずなんです。

伸び悩んでいる人の大半は

お客さんに関心が持てていないんじゃないでしょうか?

1人の人として見れてないんじゃないでしょうか?

もしくは持ってるつもりとか、、、

相手に興味がない。

言われたことをただただこなす。

そこまではいかなくても

目の前に追われ

なんちゃっての仕事をするだけ。

これってお客さんに対して関心ありますかね?

ないですよね?

これでは成果は出ないんです。

お客さんは数字で表わすことが出来ます。

がしかし数字ではないんです。

お客さんが来る前からお客さんのことを考える。

帰ってからも

もっといいスタイル

もっといい空間が提供できたんじゃないかと

頭を悩ませる。

こういった人が自然と伸びるんだろうなと思うわけです。

僕は全然だ、、、

今ある意識を

もっとお客さんに向けてみてください。

相手にしてあげたいことや

やるべきことが

まだまだ沢山浮かんでくるはず。

僕自身、気持ちを入れ替え

もっと関心を持って仕事に臨みます。

言い訳ほどダサいことはない

会社やお店に属してたら

普通に月や週で仕事を振り返りますよね?

ミーティングや報告書なんかで!

っでミーティングに参加してて思うのが

反省というよりは

言い訳の方が多いんですよね!

聞いてて、それ反省じゃなく言い訳やんって!

まぁ、目標に対して未達の時点で

何を言っても言い訳なのかもしれませんが、、、

そして、言い訳でも最悪なのは

自分以外に理由を持ってくるのなんて

もうあり得ないです。

~のせいで!とか

~があって!とか。

例えどんな理由があろうと

自分以外に非を持っていくと

成長がないですよね!

そして意識が足りませんでしたという理由。

これもよろしくない。

意識が足りなかったって、、、

意識しようと思わなかったんでしょうってなります。

結局は意識という言葉で

自分に責任がある様に言って

人に責任を押し付けてるだけなんです!

どちらにしろ

次に何も生まれないのが言い訳。

言い訳になってる間は

後ろを向いてる状態のまま。

反対に反省っていうのは

前を向いてる状態だと思うんですよね。

次を見据えているかどうかです!

振り返りをするなら

少なくとも次に活かせる振り返りをしないと。

本人はそう思ってなくても

言い訳にしか聞こえない内容なんて

ダサいっすよ!

言い訳ほどダサいことはない!

そう自分に言い聞かせてます、、、

予防と治療

予防と治療

この2つを辞書で調べてみました。

予防とは
悪くならないように事前に備えること

治療とは
症状を治したり軽快にしたりすること

だそうです。

予防と治療と聞くと

真っ先に医療のことが頭に浮かびます。

そして美容師さんのヘアケアに関しても

どちらも使われたりする言葉です!

そんな予防と治療

これって人間関係でも使われてるなって!

っで僕が思う

人間関係を上手に保てる人って

予防が上手なんですよね!

人間関係でも準備があって

事前にどういう働きかけ方をしているかが大切なんです。

普段の何気ないコミュニケーション

伝えるべきことの伝え方などなど、、、

僕はどちらかと言うと

ここでこうやるとこうなるから

その後にこうやろうって発想。
(すいません、表現がややこしくて)

見方を変えると相手任せの発想なんです。

でもウチの社長に相談すると

こう思わせないために

こうやるってのが強いんです。

僕と逆で相手任せにしない発想です。

「こう思うだろうからこうしよう」

ではなく

「こう思ってもらえるようにこうしよう

なんです。

まさに予防の発想。

イロイロな人と話をするんですが

予防が出来てる人って

すごく少ないんです。

いいことをしていても

伝わってなかったり。

何なら不満要素になってることも、、、

僕もそうですが

これって自分じゃ分からないんですよね。

まぁ、何にせよ

痛くなってから治すより

痛くならないよう予防に注力する。

これが人間関係を良好に保つ秘訣ですよね!

意味がないことなんて、、、あります。

僕もそうだけど

大体の人って出来事に

意味をつけたがるじゃないですか?

生まれたことや

出会いとかもそうだし

仕事で言うと

失敗をした時にその失敗から

どういった意味を見いだし

次に活かすのか?みたいなことも

よくあることです。

意味を持たせることは大切な事ですし

自分の気持ちが整理できて

前に進むのならありだと思います。

まぁ、新人研修などでは

意味のないことは無いんだよ

みたいな話もしちゃってますし、、、

ただね

意味を持たせようとする傾向が

強くなってるだけに

何でもかんでも意味を持たせるのは

どうなのかなと思うんです。

そこにかけた時間やお金

そして気持ちが大したことないのに

意味を持たせようとする。

そんな中途半端なことに

意味を持たせても仕方ないんです。

例えば

2年働いて転職するヤツがいたとします。

2年間、このお店で働いたことは

すごく意味や価値のあることでした。

なんて言ってたらどうです?

僕ははぁっ?ってなります。

2年で何が分かんねん。

せめてスタイリストになって

結果出してから言えよって。

はっきり言うと

その2年は無意味な時間です。

意味を持たせる方が間違ってる。

中途半端にやった感を持って

次に進むのなら

全て捨ててゼロからのスタートの方がいいですよ。

そっちの方が絶対伸びます。

幾ら意味を持たせるのが美学だとしても

ちょっとやったことに意味を持たせても仕方ない。

しょうもないことはしょうもないんです。

意味がないことは意味がないです。

無駄に自分や出来事を正当化しても何も変わらないですよ。

真剣にチャレンジしたからこそ

その足跡に意味を持たせることが

出来るんじゃないかな!

本当に意味や価値をつけたいなら

妥協なしですね‼︎

自由の裏側の不自由と不自由の裏側の自由

自由の裏側には

常に不自由があって

不自由の裏側には

常に自由がある。

ある人のブログを読んでて

こんな事を思いました。

僕らにはない制約

不自由な部分がある人なんですが

発信とか見てると

本当に自由なんですよね。

もちろんその不自由な部分に

苦しむことも多々あるでしょう!
しかしその人の心は

すごく自由で澄み切って見えるんです。

反対にそういった

制約(不自由)がない人の方が

心の中が不自由なことが

多いんじゃないのかと思います。

しがらみに心が囚われていると言うか、、、

そう考えると

自由と不自由って

ニコイチなのかなーって!

僕らのような

従業員目線でいうと

従業員の方が不自由で

経営者の方が自由に見えるじゃないですか?

もちろん時と場合によるのですが、

従業員の不自由の裏には

たくさんの自由があると思うんです。

借金などのリスクがある訳でもないし

極論、逃げようと思えば逃げれますし、、、

辞ーめたで済んじゃうのが

従業員なんです。

反対にお金や時間が自由に

見える経営者も

先ほどの例で言うと

まず単純に借金もあるし

お金のやりくりも大変だし

従業員の生活も背負ってるんですよね!

従業員みたいに

しんどいから辞めます

なんてあり得ない。

そう考えると

①不自由の裏の自由はきちんと感じて

不自由に囚われ過ぎないようにしないといけない。

②自由に見える人も不自由と闘っているんだから

勘違いしてはいけない。

③不自由が大きければ大きいほど

自由も大きい。

この3つは押さえどころかな?

と勝手に感じてる今日この頃です。