負荷

ウチの会社で毎週新聞を発刊してるんですよ。

もう6年以上続いていて、会社の強みの1つだと思っています。

ただ順番で書いているので、実際に僕が書くのは月1回、多くても2回といったところです。

サイズはA3用紙で文字数にするとおそらく1200文字ぐらい。

大体原稿用紙3枚分です。

6年も続けてるのに、新聞の順番が来るたびにむちゃくちゃ苦悩していました。

こんな頻繁に書くことないわ!って、、

それでも締め切りに追われながら何とかやってきました。

ただ本当に産みの苦しみは毎回ガンガン味わってたんです、、、

何にせよ辛かった!!

しかし今年1月からあるきっかけで毎日ブログを始めたんです。

すると当たり前ですが、新聞の比じゃない苦しみに日々苛まれています。

アイデアがリアルに全く出ない日もあります。

文章を書いてて構成に悩み、全く進まない日もあります。

それでも何やかんやで3ヶ月以上続けてこれてるんです。

継続で分かった変化の1つに、あれだけ悩んでた会社の新聞では一切悩まなくなったんですよね。

自分の番がきても楽勝なんです。

今までより厳しいことを自分に課し、それをこなしていくと

それまでの自分への負荷が負荷ではなくなってきます。

ランニングも5キロが毎回の走行距離だと5キロでしんどいのですが、

10キロが毎回の走行距離になってくると5キロは余裕で走れてしまう。

負荷をかける方が自分成長には間違いなくプラスなんです。

確かに稀に負荷と思わず楽しくできてしまう天才もいますが、

大半の人はしんどい、めんどくさいって思うことをやるのが成長に繋がるんです。

たまに負荷なんてかけないほうがいい、かける必要はないっていうスタッフさんにもあったりします。

でも筋トレしないと筋肉はつかないですよ、、、

負荷を避けて可哀想なのは、お客さんですよ、、、

そりゃどうせお金払うなら成長意欲がある人にやってもらいたいでのが普通です。

会社が用意してくれている成長の機会で知らない間にかかってる負荷も多々あります。

しかし自分で意図的にかけていく、

言い方を変えると自己投資をしていく必要性、

これは最近特に顕著に感じています。

負荷というと言葉が悪いですが、仕事の筋トレはやるべきだと思います。

意識下と無意識下

仕事で人を見るとき最初はその人の意識下の部分で良し悪しを判断することが多い気がします。

じゃあその意識下の部分とは?

分かりやすいところでは知識的な要素かなと。

マネジメントや財務、教育など分野はいろいろあれど、

「よく知ってるよね」

となれば良いという判断を下される傾向が多いです。

この意識下の要素は勉強さえきっちりやれば伸ばしていくことが出来ます。

なので、意識下の部分がしっかりしている人は勉強をしてるんだろうなって思います。

あと見た目とかもある意味、意識的な部分に入るのかもしれないですね。

やはりどれだけ優秀な人でもだらしない格好をしていると信用は得にくいです。

それが分かって意識的に身だしなみを整えている世のビジネスマンも多いでしょう。

知識を身につけ、身だしなみを整えておいて損をすることはありません、、、

意識下の部分からビジネスの大半は始まるでしょうし。

しかし大企業は別として、我々が従事する業界では意識下の部分の特化だけでは、長いお付き合いは出来ないんじゃないかと思っています。

エンドユーザーを相手にし、リピーターが重要視されるだけあって感受性が高い人が多いこの業界。

不思議と無意識下の部分で評価されることが多いような気がします。

皆、無意識下でふとした時に出るところを見てるんです。

先ほども言ったように感受性が高い人が多い業界なだけにめんどくさい(笑)いえ、人間くさい人ばかりなんです。

どれだけ良いことをしていても、不意に出るちょっとした性格や癖を評価しているんです。

表情、仕草、ちょっとした人への配慮などなど、どう客観的に自分を見て受け入れるのか?

難しいけどこれが出来ないと人から慕われることはないなーと思ってます。

自分でも無意識のダメな所を認識はしているけど、直すのはなかなか難しいです。

いや、そもそも無意識の部分を認識できてる人ってどれくらいいるんでしょう?

なかなかいないんじゃないですかね。

僕も認識できてない所が沢山あるはず。

自分のことは案外分からないかもしれない、でも常に自分への問いかけは必要ですよね!

憂鬱

今回は何年か前に会社の新聞で書いていた記事を!

「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」とあう書籍から個人的に共感した内容を紹介させて頂きます。

ちなみに著者は幻冬者、見城徹社長とサイバーエージェント、藤田晋社長。

18万部売れた本なので、読んだ事あるよ!という方もいらっしゃるかもしれませんが、御容赦下さいm(_ _)m

『憂鬱でなければ、仕事じゃない』
憂鬱を好む人間などいない。

しかし一方で、憂鬱は大きな反発力を生む。

それに気づいた時、憂鬱は間違いなく仕事の糧となる。

以上、抜粋。

一見、本のタイトルはエッてなりますが、どうでしょうか?

正直、皆さんも仕事をしていて憂鬱になる事ってないですか!

僕自身もやはり憂鬱というか気が重くなる事はあります。

例えば、ミーティングや打ち合わせ前などが多く、得意先の方々にどうすればもっと貢献できるんだろう?どうすればもっと皆がよくなるんだろう?

考えれば考えるほど、答えを求めれば求めるほど頭を悩ませ気が重くなります。

さらに、仕事上でチャレンジする時はどうしても憂鬱を感じるものです。

ちなみに著者の見城社長は朝起きて手帳を開き、今抱えている仕事で憂鬱な事が3つ以上ないとかえって不安になるとの事。

人生訓においては、「楽しんで仕事をやろう」。

確かに正しいと思います。

ただ、より大きな成果や経験、そして自己成長を得たいのであれば、敢えて憂鬱な事にチャレンジしていかなければならないでしょう。

楽な仕事、安心ばかりの仕事では得るものは少ない、極論無いと言っても過言ではないぐらいだと思います。

振り返って見ると自分が一歩踏み込み難い仕事・心に負荷を感じる仕事ほど、成長が感じられました。

皆さんも同じような経験が恐らくあるでしょう!!

憂鬱が押し寄せてきた時、それは成長のチャンス。

迷った時は、一歩前に出る。

機会は日々たくさん!!それを逃さず憂鬱に感じる仕事ほど迷わず勇気を持って選択していきましょう。

仕事においての憂鬱は敵ではありません。

間違いなく味方です。

憂鬱から逃げず、真っ正面から受け止め、そして味方につけどんどん自己実現をしていきましょう。

From長崎

昨日事務所に出て仕事をしていると、ウチの中村から小包を渡された。

何だろうと依頼主を見ると

「今をトキメク♡金子泰斗様」

と書かれているではありませんか、、、

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そして更によく見ると届け先氏名にも

「村上和人♡様」

と書かれている。

どうやらイオンから送っているらしい。

受付の人に出すとき、相手の反応はどうだったのだろう?

出した本人はどんな顔で出したのだろう?

先ず、そんなことが気になった。

中身は品目にも書かれている「ちゃんぽん煎餅」。

ちゃんぽん煎餅とは一体?

恐る恐る開けてみる。

中を見ると

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そこには

長崎四海樓監修

ちゃんぽん煎餅

と記載されている。

この箱から伝わる威圧感。

そして重量感。

四海樓とは長崎では知らない人がいないぐらいの名店に違いない。

そこである話が頭をよぎった。

うまかっちゃんが九州ではなく実は東大阪で作られているという話だ。

そんな本末転倒?な話を聞いたことがあるので、念のため販売元を確認。

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良かった。

あくまでも販売元は長崎の会社だ。

販売元と書かれているだけで、もしかしたら製造は他府県かもしれない。

しかし、そんな都合の悪い可能性は無視しておこう。

販売元が長崎。

それだけで十分だ。

監修しているお店、四海樓も調べてみたが、食べログで見る限り、かなりの名店のようだ。

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そして更に調べていくと、なっ何と「長崎ちゃんぽん」と「皿うどん」の始まりのお店だという事も分かった。

期待が膨らんで爆発しそうだ。

これは間違いなく長崎では当たり前のように毎日食べられているはず。

長崎では皆一度は食べたことがある銘菓なのだろう。

大阪なら551。

広島ならもみじ饅頭。

手土産にすれば、これらのクラスばりにスベらないはず。

これ一枚で長崎の全てを理解できるはず。

そんなことを考えながら食べてみる。

味は、、、

美味い。

美味しすぎてウチの中村も鼻にティッシュを詰め出す始末。

恐らく鼻からちゃんぽんの風味が逃げるのを咄嗟に抑えたのだと思う。

勿体無いと、、、

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本当に美味しく。

あっという間に無く、、、

なりはしなかったが

今日ぐらいには無くなったと思われる。(本日出社してないので未確認)

しかし、このような銘菓を送ってくれた友達には感謝しかない。

そんな素敵な思いをさせてもらった1日だった。

そして昨晩、感謝の意も込めて、ブログにも上の鼻ティッシュの画像を使用した。

するとこんなコメントが

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食べたことないんかい´д` ;

どうやらお後が宜しいようで、、、

こういった系のブログは向いてないってことが分かっただけでも大収穫。

次から元に戻そう。

レスポンス

この間の会議で下の子に

「最近特に気をつけてることって何?」

って聞くと

「レスポンスです。」

と即答。

聞かれて分からないことでもお店を出た後すぐ調べてお伝えするらしい。

次の日や来週なんてことは言語道断。

聞いたら当たり前のことなんだけど、これがなかなか難しいんですよね。

なので、(恐らく笑)きっちりとやっているその子は偉いなーって思った。

そして、自分ごとですが僕も仕事で最近重要視してるのが、たまたまレスポンスだったんです。

まだまだ遅い時ときも多々あるけど、レスポンスは相手ありきの事なので、特に大切に感じています。

仕事は基本的に期限がありますよね?

個人的にはギリギリじゃなく期限前には終わらせてしまう事が理想だと思っています。

仕事は空いてありきのことなので、自分が早く終えることによって相手に時間の余裕を与える事にも繋がりますし、、、

そりゃ、1週間後が期限の仕事をギリギリで終わらせるのと、1日で終わらせるのとでは、その仕事を引き継ぐ相手の次の一手や余裕も変わってきますよ。

相手を大切に思うからこそレスポンスを良くする。

そうすれば、安心感や信頼感は上がることも間違いなし。

しかし、ここで大切なのは安心感や信頼感を幾ら上げても肝心の成果に結びついていなければ意味がないってこと。

安心感や信頼感はあくまでも自分の成果を上げるためのカードの1つです。

レスポンスを良くした上で成果に繋がる提案などお話も出来ているのか?

当たり前ですが、ただのレスポンスが早い人だけでは悪くはないけど勿体無い。

レスポンス良くはあくまで手段。

大切なのはその手段を成果に結びつけれているかどうか!!

成果ありきのレスポンス。

ここまで考えないと今の時代なかなか難しいような気がします、、、