北風と太陽

北風と太陽の話、皆さんご存知ですよね?

どちらが歩いている人のコートを脱がせれるかを競う話。

結果は太陽の暑さにコートを脱いでしまい、太陽の勝利。

無理に押し付けるより、言い聞かせた方が効き目があるという学びを教えてくれます。

しかしこの話には別のパターンもあるとか!

そのパターンとは歩いている人の帽子を脱がせれるのはどっち?という話。

結果は

太陽は暑すぎて逆に帽子を深く被られるてしまいます。

北風は、、、

その強風で帽子を勢いよく飛ばしました。

なんと、こちらの話では北風の勝利なんです。

この話から学べることは

どちらかが強い弱いとかではなく

自分の都合のいい勝負をした方がいいということ。

記憶力には自信があるが、計算はちょっと苦手。

だったらわざわざ暗算対決をする意味はないですよね?

勝負するなら、どんな手を使ってでも記憶力が肝の勝負をするべきなんです。

これは美容室でもよくある話で

集客にするにしても

わざわざ苦手分野で集客をかける必要はないんです。

例え集客出来たとしてもお客様の満足は得られない確率が高い。

そして対お客様でもそう。

カウンセリング時

聴くという行為で自分の苦手分野に話がいってしまうのなら

聴きすぎず、自分の得意分野にスタイルを持っていってしまうのも1つだと思います。

どちらにしろ

自分のストロングポイントを理解し

得意分野に勝負を持ち込む。

これこそが

負け知らずのコツなのかもしれませんね!

ランニング再開

最近ちょくちょく走るのを再開していています。

3ヶ月ほどブランクがあるため、再開直後は遅い遅い。

10キロ走るのに、58分とか59分かかっていました。

ここまで遅くなるかと、凹みながらも走り続けると、あら不思議。

走り込んだとは言えない中で徐々にタイムが縮んでいくんです。

その時に思いました。

時間をかけて培ったものはすぐには失わないんだなと!

得意先のオーナーさんがあんまり練習なしで、サブ4達成した時も同じようなことを思ったなー。

意外と身体に染み付いてるもんなんやなーって!!
しかし、反対に急造したものは直ぐに失ってしまうのでしょう!

典型的な例でいうとダイエットも同じようなものだと思います!

急激に痩せるとリバウンドしますよね?

ゆっくりと筋肉もつけながら脂肪を減らすのがリバウンドしない秘訣だと思います。

筋肉のように、継続してゆーっくりと作り上げる、これはこれで大切!

時代の流れもありますし、何でもかんでもゆっくりしていてはダメですが、長いスパンで作っていくものが、一つぐらいあっていいんでしょうね^_^

体を鍛えるのも良し、

新聞や本を読み続けるのも良し、

何か一つぐらいは続けてるよ!ってモノを是非つくってみてください。

そこから学ぶことは多いはず!

ハードトレーニングを課す

スポーツや格闘技の漫画にありがちなシーン。

いやいやきつい練習をやらされてたけど、久々にやると格段に上手くなってた、強くなってたというケース。

野球だと、鬼のようなフィジカルトレーニングをつまされる。

もう嫌になり逃げ出そうしている時

ふいにキャッチボールをしたらやたら速い球が投げれてビックリ!

ありがちな話ですよね。

(まぁ、主人公は楽しみながら鍛えてるケースが多いですが、、、)

そんな話を見ていると

やらせすぎが案外問題になったりするのですが

きちんと身につけばその本人には悪い話ではないはず。

一度身につけたものは簡単には失ってはいかない。

その先の人生において辛い、しんどい経験は財産になりますし。

辞められたら困るため

あまりにも言えない、させれないケースが

最近多いのでどうなんだろうと。

疲弊しまくり、その他に影響出まくりだと問題ですが

自分や相手にとって良いことはきちんと遂行していかないと、、、

させるにしても

伝え方を上手くするだけで、まだまだ受け取り方は変えていけますよ。

多少しんどい思いをさせてでも経験させる。

そのために相手が受け取りやすい状態を

自分や周りの人など全ての要素を含めて考える。

思うのは

やらせ過ぎより、やらなさ過ぎの方が怖い

といったところです。

まぁ、どちらにしてもバランスですよね〜〜!

売り気を取っ払う

今回は最近読んだ本に載っていた提案の極意を‼

結果をバンバン出す人の提案はあくまでも『売り気』がないとのこと。

売ろうとしないのに売れてしまう!

なのに何故結果が伴うのか?

その理由は

『お客様に喜んでもらいたい。』

『喜んでもらうのが嬉しい。』

その気持ちが全ての前提にあるかないかの違い!とのことです。(聞くと当たり前に感じますが、実際は簡単ではないですよね。)

今現在、喜んで貰いたいといった気持ちが確固たるものとして皆さんの中に存在していますか?
(人に喜んで欲しくない、人の役に立ちたくないという人はいないと思いますが…)

毎年の新人研修で新人さんが美容師を志したきっかけを聞くのですが

「通っていたサロンの美容師さんに感銘を受けて、その気持ちを自分が美容師になって誰かに感じてほしい」

「友達の、家族の髪を切ってあげたい」

など、要は人に喜んで貰いたいといった内容がほとんどです。

その時の気持ちに原点回帰をする事は必要不可欠です。

忙殺されている毎日にこそ、初心忘れるべからず、そんなキーワードが顧客との絆を創っていくに当たって大切なような気がします。


 

simple is best

難しくすると無駄にやった気になってしまうんですよね。

例えば1つの目標を立てたとしましょう!

掘り下げて掘り下げて完璧な行動目標まで落ちたとします。

しかも因数分解をしまくり、5つ6つも行動目標が出てきたとしましょう!

よし、ここまで考えれたからバッチリ!!

そりゃ、そこまで考えたら達成感が生まれてしまいます!!

そう、間違った達成感。

この状態でその後うまくいくことはほとんどないでしょう。

もちろん、そこまで出来てしっかりこなしていかるのがベストなのでしょう。

しかし、最近は何事も絞ってシンプルにすることの方が身になるような気がします。

特に現場に関することは!!

複雑にするのが正しいといった風潮を最近感じますし、実際複雑に考えないといけないコトやトキがあるのも事実です。

しかしいろいろな人を見てても自分でやってみても

行動目標が多ければ多いほど中途半端になっているし

何よりタスクが多すぎると仕事を楽しめてないことの方が多い。

追うより追われてる感じ、、、
複雑にしすぎず、絞ったシンプルな計画を!!

プラスα楽しめる計画づくりが必要ですよね!