自由の裏側の不自由と不自由の裏側の自由

自由の裏側には

常に不自由があって

不自由の裏側には

常に自由がある。

ある人のブログを読んでて

こんな事を思いました。

僕らにはない制約

不自由な部分がある人なんですが

発信とか見てると

本当に自由なんですよね。

もちろんその不自由な部分に

苦しむことも多々あるでしょう!
しかしその人の心は

すごく自由で澄み切って見えるんです。

反対にそういった

制約(不自由)がない人の方が

心の中が不自由なことが

多いんじゃないのかと思います。

しがらみに心が囚われていると言うか、、、

そう考えると

自由と不自由って

ニコイチなのかなーって!

僕らのような

従業員目線でいうと

従業員の方が不自由で

経営者の方が自由に見えるじゃないですか?

もちろん時と場合によるのですが、

従業員の不自由の裏には

たくさんの自由があると思うんです。

借金などのリスクがある訳でもないし

極論、逃げようと思えば逃げれますし、、、

辞ーめたで済んじゃうのが

従業員なんです。

反対にお金や時間が自由に

見える経営者も

先ほどの例で言うと

まず単純に借金もあるし

お金のやりくりも大変だし

従業員の生活も背負ってるんですよね!

従業員みたいに

しんどいから辞めます

なんてあり得ない。

そう考えると

①不自由の裏の自由はきちんと感じて

不自由に囚われ過ぎないようにしないといけない。

②自由に見える人も不自由と闘っているんだから

勘違いしてはいけない。

③不自由が大きければ大きいほど

自由も大きい。

この3つは押さえどころかな?

と勝手に感じてる今日この頃です。

コメントを残す