知らずにかかる同調圧力

「同調圧力」

その意味は

集団で少数意見を持つ人に対して

周囲の多くの人と同じように

考え行動するよう

暗黙のうちに強制すること‼︎

だそうです。

これは本当に組織あるあるです。

会議で意見が

多数派と少数派と別れた時

多数派の無言の圧力ってでますもんね!

まぁ、多数派には

大体立場が強い人がいるんで

同調圧力がかかるのでしょうが、、、

それだけに立場が強い人は

自分の発言の重みを

理解しないといけません。

周りがうーんとなっても

上の人には言えないです。

確かに実績があるからこそ

強い立場になれたのでしょうが

見てる視点が違うので

話し合う内容によって

下の子の意見の方が

正しいこともあります。

そう考えると

同調させるような圧力が出ていないかどうか?

常に気を張らないと‼︎

僕も下の子と話をする時は

極力気をつけながら

話してはいるつもりです。

そうしないと

上司との関係性を保つため同調する

というお門違いな判断基準になってしまいます。

それだと本末転倒です。

選ぶべきは仕事の質。

その為に

会議やコミュニケーションで

誤った同調圧力をかけない。

これは最低限必須要素です!

まぁ、内容によっては

意図的に同調圧力をかけることが

必要なこともありますし、

結局はバランスですよね‼︎

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