発見が無くして仕事は楽しめない。

家事といえば村上。
 
村上といえば家事です。
 
洗い物、洗濯、掃除はほぼやってます。
 
それでもやってると面倒くさいな〜と思うことも多々あるわけですよ、はい。
 
この間もカレーの鍋があってこれを洗うのは嫌だな〜と、、、
 
ルーがこびりついてる所にスポンジを使うと、スポンジがルーの油分でギトギトに。
 
あれが嫌で嫌で!
 
しかし、今回はふと他の洗い物をしながら、流す泡を鍋に注いでみたんです。 
 
そうするとどんどんルーが浮いてきます。
 
食器を洗い終わる頃には鍋のルーは跡形もなく流れ去っていました。
 
ストレスフリーです。
 
いや〜、普段やらないこともやってみるもんですね! 
 
そこで感じたのが、嫌なことやしんどいことを楽しめるかどうかで大切なのは、創意工夫と発見(成長)だなと。
 
創意工夫をして、今までになかった発見(今までできなかったことが出来る成長)があるからこそ楽しめるのです。
 
仕事もそう。
 
楽しむためにはどれだけ発見があるか!
 
そのための創意工夫ができる仕組みをつくってあげないといけないのでしょう。
 
楽しめと言われて楽しめたら苦労はいりません。
 
楽しむ前に、仕事に対して創意工夫を促してみる。
 
そして、発見がある。
 
そうすれば自ずと仕事を楽しめるのではないかと思います。
 
 

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