朝令暮改は

「この前と言ってることが違う。」

「言ってることがコロコロ変わる。」

この手の不満はよく耳にします。

昔はこの手の話に強く共感を覚えていました。

言ってることに一貫性がないと

そりゃあ戸惑うわ!って。

いわゆる

朝令暮改ってやつです!

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補足として朝令暮改とは、、、

「朝出した命令が夕方には改められるという意味で、命令や法律・方針が一貫せず、頻繁に変更されること。」

この説明だけを読むと  なんて不条理なんだ!と思ってしまいますよね?

しかしこれって一見ダメな

ことのように見えますが

実は至極当然のことです。

何故なら時代、時間は流れているからです。

そして人は間違うこともあるからです。

時代や時間が流れているのなら

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社会情勢も頻繁に変わります。

特に今の時代は変化が激しい。

そんな中で方向性や方針など

変わらないほうが不思議です。

また選択を間違ったとしても

一度吐いた唾は飲めない!

と変えられない方がリーダーとしては

失格だと思います。

先ほども書いたように

人は間違うこともあります。

間違いを素直に認め改める方

がリーダーとしては魅力的のような気がします。

一貫性がないのは困ったものです。

しかし会社や従業員やお客さんなどを幸せにする。

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ここにだけ一貫性があれば

あとは変化することは

喜ばしいことです。

朝令暮改は当たり前
(もちろん説明責任は必要です。)

こういう価値観でいる組織は

強い組織だと感じます。

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