奇跡の一枚

先日スッキリを見ていると、高齢者をメイクアップ、ドレスアップして写真を撮るサービスが人気との放送が!

そのサービスは「奇跡の一枚」という「変身」がテーマで、どうやら2ヶ月待ちのようです。

見ていると、季節(今回はクリスマスバージョン)で撮ったり、人生の節目(米寿)で撮ったりとお客様の撮影背景は様々。

ただ、言えることは間違いなくお客様の「記憶」にも「記録」にも残るサービスだなと。

この放送から多くのことが想像出来る訳ですが、

負の解消のみならず、より良くなりたいという願望を叶えてあげるビジネスは世の中から必要とされるなと思うわけです。

今回のケースでは女性の持つ「キレイでいたい」という願望を形にすることにより

お客様の「記憶にも記録にも残り」

更に高齢者にスポットを当てている点がウケているのでしょう!

平均客数やこなせる人数、客単価やリピート率など全容は分かりませんが

調べたところどれだけ少なくとも客単価が1万円を切ることは無いかと思われます。(想像では1万5千円くらいかな?)

参入障壁は高くないでしょうが、とても良いビジネスモデルです。

このビジネスモデルは美容室でも取り入れれる部分もたくさんあると感じますし

何より

「変身したい」「キレイになりたい」
といった普遍的願望がいくつになっても尽きることの無いという事実。

まだまだ美容の可能性を感じます。

これからは「若々しさ」よりもどれだけ「キレイ、美しく」。

そして「変身」「デイリーではない」

このあたりはパワーワードの様な気がします、、、

 

 

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