何となく

美容室を変える理由に

よく挙げられるのが

「何となく。」

こんな理由があります!

でも自分で

深ーく深ーく考えてみると

美容室に限らず

店舗型サービスを再利用しないのって

何かしらの理由があるんですよね。

しかし感覚を

言語化するのが面倒くさいからやらないだけ。(得手不得手の問題も含めて)

実際のところはこんな所だと思います。

結局は掘り下げれば

何かしらの部分に

納得していないことが

あるわけなんですよ。

それなのに、「何となく」

という理由が

失客理由の1番で挙げられることが

決して少なくない美容業界。

そのため、何かしらの形で接触(アプローチ)して

きっかけをつくりましょうって発想は

ありっちゃありなんだけど、なしっちゃなし。(どっちやねん、、、)

結局、思うのは

何となくに対して対処療法的なことをしても

また「何となく」を繰り返すだけのような気がします。

見えない、見えにくいことこそ言語化する。

 

そう考えれば

自分の「何となく」なんて

学びの宝庫ですよ!

「何となく」も小さいながら

立派に心が動いてるんですから。

むしろ、些細なことから学べる方がグッドかも。

皆さんも自分の中の

「何となく」を言語化する。

「何となく」にも理由がある。

まぁ、何かの特訓だと思って

やってみると面白いかもしれませんね!

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