ヘルプミー

人に助けてもらうのって嫌だな〜

僕はそう思い込んでました。

協力を仰ぐってことは

自分に力がないことを認めてしまう。

引っ張っていく立場で

助けてもらうのは可笑しい。

助けてくれる人の

時間や労力までも奪ってしまう。

さらに言うなら

僕も、もう36歳

助けてもらうのではなく

助けてあげる方にならないといけない。

と上記したような理由で

何となく嫌だったんです。

助けてもらうの、、、

しかし今こうして改めて考えると

本当に誰も幸せにならない発想だなと、、、

一見、正当論に見えなくもないですが

書いてることはただのワガママ!

せっかくのチームです。

間違いなく、チームの方が成果は出るはずです。

それなのに成果の出にくい道を

選択する時点で間違いなんです。

助けてもらうのが苦手?

いえいえ、そもそも社会に助けられて生きてるのに

思い上がりもいいところ。

今、僕が思うのは

助けて欲しい時は助けてもらえばいい。

能力なんて人それぞれです。

自分が秀でているところもあれば

チームメイトが秀でている部分もあります。

助けてもらったほうが

成果が出そうなら

助けを求めましょうよ。

もちろん助けてもらったからといって

上手くいくことばかりではありません。

失敗もありますよ。

だからと言って

失敗ばかりを考え協力を得ようとしないのは

お門違いです。

上手くいかなかったからといって

前向きなことに協力者は怒らないですよ。

助けてもらってその分

先ずは恩に着たらいいんです。

そして、その恩をどう形にするのか?

成果で返すのか。

自分以外の人を助け恩送りをするのか。

それでいいじゃないですか!

何度も言います。

助けてもらうのは

本当に素晴らしいことです。

得れる協力はどんどん得て

チームワークを高めていきましょうね!

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