コミュニケーションで大切なこと

コミュニケーションにおいて重要なのは

「どんな一言を言うか」

よりも

「余計な一言を言わない」

と心の師である川口祐吾さんが昔書いていました。(ニュアンスが若干違ってたらすいませんm(_ _)m)

年末年始、久々に友達と話してると正に!と思う話しが、、、(コミュニケーションというよりはマネージメントですが)

その友達が働いている会社の社長はとても素晴らしいビジョンを掲げ、頭もキレ、社員に対しても大変熱心な方だそうです。

給与面や福利厚生なども聞いてる限りでは良い方だと思います。

にも関わらず離職が止まらないんだとか。

よくよく聞いてると良い話しも多い反面、それ言わなくていいのになという言動をちょくちょくしてしまうみたいです。

細かくは書きませんが、人を否定してしまう、小バカにした発言をしてしまう、その言葉のチョイスが酷いなどなど、、、(本人は無意識だと思います)

話を聞いてると良い人だとは思うんですが、やはり余計な言動の方が相手にとっては残りやすいため人が続かないのでしょう。

そう考えると

メッセージ性や背中で語ることはとても大切ですが、どれだけ素晴らしい言動があったとしても少しの余計な言動で相手はネガティブになってしまうのかなと。

これ意外と落とし穴ですよね。

良いこと言う。

良いことをする。

大体の人ってこちらに注力しがち。

しかし

余計なことを言わない。

余計なことをしない。

こちらの方が実質は影響が大きいのが現実なのでしょうね、、、

 

 

コメントを残す